中国語を勉強してもなかなか話せない人の特徴!

今回は中国語を勉強しているんだけれどもなかなか話すことができない問題を取り上げてみようと思います。

中国語で話すのは難しい?

はい、難しいです。これは、普段使ってないの言語なので当たり前です。しかし、こう言ってしまっては元も子もないので話せない原因を探って改善方法を見つけていきましょう。

中国語が話せない人の特徴1

だらだらと勉強してしまう状況が見られます。例えばテキストを買ってきてもなかなか始められないことが多く、いつまでたっても終わらないタイプの人は会話力の向上に時間がかかるようです。

このタイプの学習方法だとテキストの最初の方の内容がわからなくなるので、いつまで経っても勉強が先に進められませんしレベルアップできないようです。

中国語が話せない人の特徴2

中国語の基礎学力はついたのだけれど、完ぺき主義で間違うのを恐れて話せないようです。もしくは、間違ったらと思うと話すのが恥ずかしいようです。

この状態はとてももったいないと思います。語学の勉強は大変ですし、時間もかかります。せっかく基礎学力をつけたのに使わないとその次の段階に行けないと思います。

中国語が話せない人の特徴3

そもそも、中国語を話す環境にいないようです。当然、話さなければ話せるようにはならないと思います。

この中国語を話す環境が身の回りにないというのは自身で改善できるので積極的に変えていきましょう。

 

中国語が話せるようになる人の特徴1

毎日、中国語学習が継続できている人が多い傾向です。そして、中国語の本を読む、動画を見るなどの中国語に接する生活が普通の生活になってきているようです。

こうして、日常的に中国語に接するようになると自然に読解力やリスニング力が向上してくるようです。

中国語が話せるようになる人の特徴2

間違っても中国語で積極的に話をしています。そして、中国語を話すことに次第に慣れてきて緊張しなくなってくるようです。

緊張しなくなることで発音も良くなり会話がスムーズになっているようです。よくわからなかった時には率直にわかりません、もう少しゆっくりで…などのお願いをしているようです。

中国語が話せるようになる人の特徴3

中国や台湾に旅行に行くなどをして実際に中国語を使う環境に身を置いています。実際に見たり聞いたりしているので生きた中国語に接しているのも大きいと思います。

しかも、中国人の友達が増えるのでその人たちとコミュニケーションをとるためにもっと中国語を勉強するようになるようです。

中国語で話をして世界を広げよう!

実際に中国語を話している人を見ると、中国からきている留学生と交流できるコミュニティに参加しているようです。また、「台湾旅行を楽しんできました。」などの報告をしてくださる人もいらっしゃいます。

もちろん、話が分からなくて戸惑う場面もあるようです。しかし、楽しいことのほうが多いようで次の計画を嬉しそうに話してくださるのを見ているとこちらも嬉しくなります。

中国語の学習は大変ですけれども楽しいことも間違いなくありますので頑張って続けていきましょう。

GBCJ

中国語学習教材を公開!短期入門用2!

今中国語の教材を作ったりしていますが、こいつほんとに中国語しゃべれるのかって皆さん思いませんか?私は学校の英語の先生がホントに英語しゃべれるのかずっと疑っていました。なので私の経歴と自分の紹介を少ししておきます。

1.自転車で中国旅行3か月。中国語力0⇒日常会話レベル。

2.中国に語学留学2年。HSK8級合格。

3.翻訳会社、中国の一般企業、日本語学校、台湾に進出する企業の中国語担当を経歴。中国語ビジネスレベル到達。

こんなかんじです。現在は中国語の通訳翻訳、教室を自分でやっています。中国語は日常的に使っています。

では、本題に戻って今日は教材の四声部分を見ていきましょう。四声は中国語学習の中でも大切な部分なので繰り返し確認すると良いです。よく言われると思いますが、発音がずれると意味が変わってしまいますから。

声調(四声)

中国語の漢字には、それぞれ発音と共に4つの音のイントネーションがあり「四声(しせい)」と呼ばれています。

第一声(ā)高く平に伸ばす

第二声(á)低い音から一気に高い音に上げる

第三声(ă)低い音を保ち、最後は少し高く上げる

第四声(à)高い音から一気に低い音へ下げる

軽声(a)軽く短く発音する

 

 □四声の例外

①「一」の発音は単独では一声だが後ろに第一、二、三声が続く時は第四声に、後ろに第四声が続く時は第二声になる。

例:一天(yī tiān)、一次(yī cì)

②「不」の発音は通常四声だが後ろに四声が続く時は二声になる。

例:不是(búshì)

③三声+三声の時、前の三声は二声になる。

例:你好(níhăo)

今回の学習はここまでになります。

四声をうまく発音するポイントは、練習の時にしっかり意識して発音すること。そして、実際に中国語で会話するときには全く意識しないで発音することです。

実際に中国で会話してみるとわかりますが四声を意識しているとさっぱり通じません。あきらめて四声無視で話すと通じてしまったりします。これには理由があるのですが今回は長くなってしまったので、また改めてブログの中で機会を作ってお話します。

今回は四声の説明を中心にGBCJ中国語教室のテキストをご紹介しました。四声学習のコツはピンイン学習と同じく一週間に一度復習して音のずれを修正することです。

どうぞこのテキストを発音の復習に繰り返し使ってください。GBCJ中国語学習方法のエッセンスを凝縮したものなので、プラスになると思ったところはどうぞ学習に生かしてください。

GBCJ

私の中国語学習に役立った本をご紹介します。

私が中国語を学び始めたころというのは少し前の橋本龍太郎元首相が中国に訪問したころのことですので、ちょっと情報古いなと思われても勘弁してください。

ただ学習に役立つ本の本質はいつまでも変わらないのでこれから中国語を学ぶなら十分参考になる情報です。

ちなみに橋本元首相が中国を訪問した日に、私は初めて中国に行きました。以前ツイートをしましたが初めての中国旅行一週間目で中国の見ず知らずの人と政治に関する話をしたのはこんな偶然があったからなのでした。

さて、ここからは話を戻して中国語学習に役立った本をご紹介していきます。

中国語学習テキスト

中国語を学習するためのテキストには様々なものがあります。これから中国語を学ぼうとする人にとってどれが良いテキストなのか選びだすのは至難の業です。

ここでは私が実際に使って2年でHSK8級(今のHSKなら6級です)をクリアした本をご紹介していきます。

基本会話テキスト

「地球の歩き方 中国」の後ろのほうにある中国語学習ページ。これはとてもためになりました。地球の歩き方は旅行者が持つ本なので無駄なものはなく、実際に使える中国語が満載です。

入手場所

日本の本屋さん。ちょっと大きめの本屋さんならどこにでも売っています。地球の歩き方に出てくる内容はリアルなものが多く実用的です。中国の今が見えてくるので旅行者だけではなくビジネスで中国に行く方にもおすすめです。

学習使用期間

地球の歩き方の学習期間は長いです。中国語学習の背景になる社会状況や歴史がわかりやすく書かれているので旅行で初めて行った時から留学期間中まで2年以上に渡って使っていました。途中で新しいのが出たので買い替えて合計3冊買いました。

単語帳

「 聴いて、話すための 中国語基本単語2000」。留学にきて半年位経ち単語帳を持っていないことに気づき夏休みに日本に帰った時に買いました。今でもアマゾンの売れ筋ランキングに出てくる定番の一冊です。初めて見た時は表現の幅が広がるなと感動しました。

入手場所

日本の本屋さん。当時は行き来に神戸発天津行きのフェリーを使っていて船の中で一生懸命見ていました。着くのは3日目なので時間は結構ありました。

学習使用期間

2年。留学中は繰り返し見ていました。先ほどふと思いましたが、外国語で話すときは表現の幅が狭いのが当たり前です。単語量が母国語とは違うのですから。

その狭い表現の幅の中でどうやって自分の考えを伝えるかが中国語の話す力になります。(単語帳の意味は?!)

辞書

「岩波 日中辞典・中国語辞典」。岩波の辞典は重厚感のある赤と緑の辞典です。手触りも良くて長く使える辞典です。

今はスマホでも電子辞書でも調べられますが辞書の良さは中国語の国名や地名の紹介があるところです。暇なときに辞典をペラペラやるようになったらその辞典を使いこなせてきた証拠です。

入手場所

日本の本屋さん。辞書はさすがに留学前に買って持っていきました。これは大正解でした。当時中国の地方都市では日中辞典の数が少なく、もし買っていかなかったら大変でした。

学習使用期間

10年くらい。岩波の辞典は引っ越しても持って行ってずっと使っていました。今となってはwebilioでの検索が中心になりましたが、中国語学習者にとって辞書はお守りみたいなものです。ふとした時に見たくなります。

生きた中国語を学ぶテキスト

「ドラゴンボール」。中国語版のドラゴンボールが売っています。漫画なのでとっつきやすいですし、内容は知っています。セリフ一つ一つが生きた中国語を学ぶ素晴らしいテキストになります。擬音の表現なども自然に理解できるようになります。

入手場所

中国の本屋さん。今じゃわかりませんが私が留学してた香港が中国に返還されるくらいの頃には地べたに本を並べて売ってる本屋さんがたくさんありました。ドラゴンボールを見つけた時の感動はなかなかでした。

学習使用期間

2週間。言っても漫画なのでそんなに長くは見ませんでした。

中国語を母国語レベルに近づけるためのテキスト

「中国語の童話」各種。日本でも読まれているようなアンデルセンやグリム童話から入ると良いです。中国語の学習は日本語で通ってきた道を歩きなおす過程のようなものです。知ってる内容なら中国語表現の理解も早いです。

入手場所

中国の本屋さん。ここで注意したいのが、ピンイン付きの童話を買うこと。本当の子供だったら童話を読んでくれる人がいるからいいけど、私たちは大人なので自分で読まなきゃなりません。ピンインがあるととても助かります。

学習使用期間

1か月。1つの物語をこのくらい時間かけて読んでいくと中国語の大きなステップアップになります。

実際に中国で読まれている本をテキストにしちゃおう!

今回は私自身が中国語学習で役立った本をご紹介しました。中国語学習で最も大事なのは早く学習の段階を抜けて中国語を使う段階に移行することです。

そのために中国の人が読んでいる本を中国語学習のテキストにしていました。この学習方法が良いなと思ったらぜひ試してみてください。

GBCJ

中国語学習教材を公開!短期入門用1!

今回からは少しずつGBCJ中国語講座のテキストを公開していきます。GBCJ中国語学習方法のエッセンスを凝縮したものなので、プラスになると思ったところはどうぞ学習に生かしてください。

 

中国の標準語「プートンファ(普通话)」

日本の約26倍の国土を持ち、56民族が暮らす中国では、地域や民族により異なる方言・言語が使われています。

92%を占める漢族の言葉だけでも東北方言、上海語、広東語、福建語などがありその違いは互いにコミュニケーションがとれないほどです。そのため標準語となるプートンファ(普通话)がつくられました。

 

中国語の基礎

文の構造

中国語は格変化や時制による動詞の変化、動詞の活用も無く学びやすい言語です。語順と言葉の組み合わせで簡単な文章が作れます。

まずは簡単な組み合わせを覚えていきます。そして次の目標はその簡単な組み合わせを練習で使っていくことです。

 

 

表音記号「ピンイン(拼音)」

中国語の漢字の発音をアルファベットで表記したものです。ローマ字の日本の発音とは違います。

ローマ字の日本語発音とは違いますが最初は間違っていてもどんどん発音することをおすすめしています。

母音 

単母音

a 日本語の「ア」の音に近いけれど、アの音よりもさらに口を大きく開けて発音します。

o 日本語の「オ」の音に近いけれど、オの音よりも口を丸く大きく開けて発音します。

e 口を軽く開けて「エ」の形をつくります。そしてのどの奥のほうに力を入れて「オ」の音を発音します。

i 日本語の「イ」の音に近い音ですが、イよりも口を左右に大きく開いて発音します。

u 日本語の「ウ」より口先を尖らすようにして、喉の奥から息を出すように発音します。

ü 口先を尖らすようにして「ウ」の形をつくって「イ」の音を出して発音します。

子音

「有気音」と「無気音」を意識して発音する

「有気音」は息をためて子音を発音した後に、母音を発音します。

「無気音」は息をためずに子音を発音した後に、母音を発音します。

※例bo(無気音)とpo(有気音)の場合、口の形は同じですが息の吐き出し方が違う発音になります。

bo(無気音)日本語の「ボ」と「ポ」の中間の音ですが、「ボ」のほうを強めに意識して発音します。

po(有気音)日本語の「ポ」を強くはっきり勢い良く発音します。ためた息を一気に吐き出すように発音します。

fo 英語のFのように下唇を軽く噛んで「フォ」と発音します。

mo「ンモ」に近い発音になります。

de(無気音)「ド」と「ト」の間の音です。息を軽めに出すように発音します。

te(有気音)日本語の「ト」と「トゥ」を混ぜたような音に聞こえます。ためた息を一気に吐き出すように発音します。

ne 日本語の「ンナ」に近い音に聞こえます。ちょっとためてナの音を出すように発音します。

le 日本語の「ラ」と「ル」を混ぜたような音に聞こえます。

ji(無気音)日本語の「ジ」の音に近い発音になります。息を軽く出して発音します。

qi(有気音)日本語の「チ」を更に強くはっきり勢い良く発音します。ためた息を一気に吐き出すように発音します。

xi 日本語の「シ」に近い口を左右に大きく開けて発音します。

ge(無気音)日本語の「ゲ」と「グ」を合わせたような音です。

ke(有気音)日本語の「ケ」と「ク」を合わせたような音です。ためた息を一気に吐き出して発音します。

he 日本語の「ハ」に近い少しかすれたような音になります。喉の奥で発音します。

zi(無気音)日本語の「ズ」に近い音になります。息をゆっくり出して発音します。口は左右に大きく開きます。

ci(有気音)日本語の「ツ」ような音に聞こえます。ためた息を一気に吐き出すように発音します。

si 日本語の「ス」のような音になります。口は左右大きく開いて発音します。

zhi(無気音)舌をまいて上に反らし発音します。かすれた「ヂ」の音に近いです。下を上あごに当てて空気をためて舌の上に隙間をつくり発音していきます。

chi(有気音)舌をまいて上に反らし発音します。かすれた「チ」の音に近いです。下を上あごに当てて空気をためて舌の上に隙間をつくり一気に強く発音していきます。shi 日本語のかすれた「シ」のような音になります。舌と上あごで隙間をつくり発音します。

ri 日本語のかすれた「リ」のような音になります。舌と上あごで隙間をつくり発音します。

今回はピンインの説明を中心にGBCJ中国語教室のテキストをご紹介しました。ピンイン学習のコツは一週間に一度復習して音のずれを修正することです。どうぞこのテキストを発音の復習に繰り返し使ってください。

 

通訳業はオワコン?!これからの通訳業をご紹介!

通訳を使ったことはありますか?今通訳業界はオワコンと言われています。なぜならスマホのアプリで通訳できたり性能の良い翻訳機が出てきたからです。では通訳が全く必要なくなったかと言えばそうではありません。

通訳業務とは

 

通訳業務とは二か国語以上の言語を使い意思の疎通をサポートする業務です。国際会議などで行われる同時通訳や会議などで行われる逐次通訳が主な通訳形態です。

通訳アプリと翻訳機の成長

 

現在はスマートフォンの通訳アプリやポケット通訳機の成長が著しく、それほど正確さやスピード感が求められない日常的な会話ならば必要十分なレベルになっています。GBCJの通訳が必要なほどではなければこちらがおすすめです。

通訳機レンタルなら

通訳機購入なら

通訳者のできること

 

では人間の通訳者ができることは何でしょう?それは通訳の時にプラスアルファを付けることです。

双方の背景をおさえる

 

外国の人とコミュニケーションをとる時に壁となるものは言語だけではありません。生活習慣も商習慣も違います。基礎となる文化や宗教も違うので当然考え方も違います。通訳者はその違いも通訳していきます。

通訳対象双方の目的を把握する

 

通訳者のクライアント様には通訳を雇う目的があります。通訳者はクライアント様の目的を把握しなければなりません。その目的を達成するためには障害になりえる文化や商習慣の違いを事前に説明する必要があるかもしれません。

クライアント様でも多少の中国語を学ぶ必要があると存じます。その際はどうぞGBCJの中国語学習プランをご利用ください。通学のお時間がなければこちらも考えてみてください。

自分ではないとできない通訳は何かを考え続ける

 

通訳者として必要なことは自分ではないとできないことは何かと考え続ける必要があります。今のところ人間と機械の違いは心があるかどうかです。通訳という大変な仕事に自ら飛び込んできた者なら必ず持っている日中の懸け橋になろうという志を通訳者一人一人が忘れずに業務にあたることがこれからの通訳業のために一番大切です。

 

この情報が役に立ったと思ってもらえましたらお気に入り登録おねがいします。

GBCJ

中国語の発音を良くするためには?

 

いざ中国語を話そうとした時に気になるのが発音です。中国語の勉強はしたけど自分の発音に自信がない。eの発音はどうすればいいの?口の形がわからない。などの不安への対応についてご紹介していきます。

〇中国語の発音

 

「中国語の発音は難しい!」これは中国語を勉強している生徒さんからよく聞く声です。でもこれって不思議なことではないですよね。だって普段話してないんですから。

もしあなたが中国語で会話する状況になっても、相手の人は完ぺきな中国語なんて求めてないので安心して大丈夫です。

中国語の発音を考える時には完ぺきなんか求めない!これが大前提になります。だって自分も完ぺきな発音なんてできないし相手も求めてないのですから。

 

〇中国語の発音を勉強する

 

中国語の発音を勉強するとき覚えておいてほしいのが、私たちが日本語を勉強し始めのころは完ぺきな発音なんてできてなかったということです。

きっと最初は言葉になっていない音を出していたし、半年から一年くらい勉強してようやく「バーバ」「マーマ」くらいの単語が話せるようになったのだと思います。

この半年から一年くらいにやっていたのはリスニング勉強が中心だったはずです。何をアホなことをとおっしゃるかもしれませんが、発音を良くしようと思ったらたくさん中国語を聞くのはやっぱり効果的ですよ。

〇中国語の発音で壁になるeの発音

 

中国語の発音でeの音は難しいですよね。なぜなら明確に日本語にない発音だから。(eの音は日本語のあいうえおの「え」の口の形で「お」の音を出すと発音できます。)

でもeは使用頻度が高い!なぜなら数字の2の発音に入っているから。飲む「喝」とかお腹すいた「饿」とかの良く使う動詞の発音にも出てきます。

勉強方法はもう繰り返し聞く、繰り返し話すこれが一番です。赤ちゃんに戻ったような勉強方法ですがこれが発音の王道です。

留学に行くなら地方をおすすめしていますが、日本人の少ないところなら赤ちゃんに戻ったような勉強ができる環境が手に入ります。気になる方はこちらの記事をご覧ください。

〇中国語発音の口の形

 

中国語を発音するときの口の形は大切ですよね。でも最初から完璧な口の形ができなくてもいいんです。というかできなくて当たり前です。

口の形は教科書に書いてあるのを見ながら練習します。そして教科書を見ないで空で練習します。それを繰り返しているとある時これか!?と思える口の形が見つかる瞬間が来ます。

とても嬉しいのですが、しばらくたつと少しずつずれてきてしまうので1か月に1度は教科書に戻って確認しましょう。

〇中国語を話せば発音が良くなる!

 

中国語で話せると旅が楽しくなるし、仕事で中国と関わりのある人ならビジネスもスムーズになります。

相手の人も完ぺきなんて求めてないのでどんどん話してみましょう。話すことで発音がどんどん良くなるし、相手の話を聞くのでリスニングもレベルアップし発音が良くなる好循環が生まれます。

GBCJ