中国語の発音を良くするためには?

 

いざ中国語を話そうとした時に気になるのが発音です。中国語の勉強はしたけど自分の発音に自信がない。eの発音はどうすればいいの?口の形がわからない。などの不安への対応についてご紹介していきます。

〇中国語の発音

 

「中国語の発音は難しい!」これは中国語を勉強している生徒さんからよく聞く声です。でもこれって不思議なことではないですよね。だって普段話してないんですから。

もしあなたが中国語で会話する状況になっても、相手の人は完ぺきな中国語なんて求めてないので安心して大丈夫です。

中国語の発音を考える時には完ぺきなんか求めない!これが大前提になります。だって自分も完ぺきな発音なんてできないし相手も求めてないのですから。

 

〇中国語の発音を勉強する

 

中国語の発音を勉強するとき覚えておいてほしいのが、私たちが日本語を勉強し始めのころは完ぺきな発音なんてできてなかったということです。

きっと最初は言葉になっていない音を出していたし、半年から一年くらい勉強してようやく「バーバ」「マーマ」くらいの単語が話せるようになったのだと思います。

この半年から一年くらいにやっていたのはリスニング勉強が中心だったはずです。何をアホなことをとおっしゃるかもしれませんが、発音を良くしようと思ったらたくさん中国語を聞くのはやっぱり効果的ですよ。

〇中国語の発音で壁になるeの発音

 

中国語の発音でeの音は難しいですよね。なぜなら明確に日本語にない発音だから。(eの音は日本語のあいうえおの「え」の口の形で「お」の音を出すと発音できます。)

でもeは使用頻度が高い!なぜなら数字の2の発音に入っているから。飲む「喝」とかお腹すいた「饿」とかの良く使う動詞の発音にも出てきます。

勉強方法はもう繰り返し聞く、繰り返し話すこれが一番です。赤ちゃんに戻ったような勉強方法ですがこれが発音の王道です。

留学に行くなら地方をおすすめしていますが、日本人の少ないところなら赤ちゃんに戻ったような勉強ができる環境が手に入ります。気になる方はこちらの記事をご覧ください。

〇中国語発音の口の形

 

中国語を発音するときの口の形は大切ですよね。でも最初から完璧な口の形ができなくてもいいんです。というかできなくて当たり前です。

口の形は教科書に書いてあるのを見ながら練習します。そして教科書を見ないで空で練習します。それを繰り返しているとある時これか!?と思える口の形が見つかる瞬間が来ます。

とても嬉しいのですが、しばらくたつと少しずつずれてきてしまうので1か月に1度は教科書に戻って確認しましょう。

〇中国語を話せば発音が良くなる!

 

中国語で話せると旅が楽しくなるし、仕事で中国と関わりのある人ならビジネスもスムーズになります。

相手の人も完ぺきなんて求めてないのでどんどん話してみましょう。話すことで発音がどんどん良くなるし、相手の話を聞くのでリスニングもレベルアップし発音が良くなる好循環が生まれます。

GBCJ