中国語学習教材を公開!短期入門用2!

今中国語の教材を作ったりしていますが、こいつほんとに中国語しゃべれるのかって皆さん思いませんか?私は学校の英語の先生がホントに英語しゃべれるのかずっと疑っていました。なので私の経歴と自分の紹介を少ししておきます。

1.自転車で中国旅行3か月。中国語力0⇒日常会話レベル。

2.中国に語学留学2年。HSK8級合格。

3.翻訳会社、中国の一般企業、日本語学校、台湾に進出する企業の中国語担当を経歴。中国語ビジネスレベル到達。

こんなかんじです。現在は中国語の通訳翻訳、教室を自分でやっています。中国語は日常的に使っています。

では、本題に戻って今日は教材の四声部分を見ていきましょう。四声は中国語学習の中でも大切な部分なので繰り返し確認すると良いです。よく言われると思いますが、発音がずれると意味が変わってしまいますから。

声調(四声)

中国語の漢字には、それぞれ発音と共に4つの音のイントネーションがあり「四声(しせい)」と呼ばれています。

第一声(ā)高く平に伸ばす

第二声(á)低い音から一気に高い音に上げる

第三声(ă)低い音を保ち、最後は少し高く上げる

第四声(à)高い音から一気に低い音へ下げる

軽声(a)軽く短く発音する

 

 □四声の例外

①「一」の発音は単独では一声だが後ろに第一、二、三声が続く時は第四声に、後ろに第四声が続く時は第二声になる。

例:一天(yī tiān)、一次(yī cì)

②「不」の発音は通常四声だが後ろに四声が続く時は二声になる。

例:不是(búshì)

③三声+三声の時、前の三声は二声になる。

例:你好(níhăo)

今回の学習はここまでになります。

四声をうまく発音するポイントは、練習の時にしっかり意識して発音すること。そして、実際に中国語で会話するときには全く意識しないで発音することです。

実際に中国で会話してみるとわかりますが四声を意識しているとさっぱり通じません。あきらめて四声無視で話すと通じてしまったりします。これには理由があるのですが今回は長くなってしまったので、また改めてブログの中で機会を作ってお話します。

今回は四声の説明を中心にGBCJ中国語教室のテキストをご紹介しました。四声学習のコツはピンイン学習と同じく一週間に一度復習して音のずれを修正することです。

どうぞこのテキストを発音の復習に繰り返し使ってください。GBCJ中国語学習方法のエッセンスを凝縮したものなので、プラスになると思ったところはどうぞ学習に生かしてください。

GBCJ