道新文化センター旭川 話したくなる中国語 2021年10月期受講生募集開始

楽しくいろいろなことが学べる道新文化センター旭川の2021年10月期受講生の窓口募集が本日9月1日から始まりました。
電話・インターネットからの予約は9月2日から始まります。

道新文化センター旭川では語学だけではなく料理や手芸、囲碁・将棋、ピアノやヨガなどを楽しく学ぶことができます。

会場は2つあり、話したくなる中国語は旭川駅前教室で行います。

お電話でのお申込みは
道新文化センター旭川 旭川駅前教室
電話0166-25-8806

インターネットでのお申し込みは(9/2より)
道新文化センター旭川 話したくなる中国語

レベルは中級でピンインを習ったことがある方向けの講座になっています。
ただ、10月は経験者の復習を兼ねてピンインもしっかりやりますので初球の方の参加も可能です。

使用教科書

ナツメ社
楊光俊、李貞愛、青木隆浩 著
ネイティブが教える 漫画で身につく!中国語

語学というのは面白いもので教科書にはあるけど実際は使わない表現があります。

例えば感謝を表すのに謝謝はほとんど使いません。あいさつに你好もほとんど使いません。

今回の講座の学習目的はこれらの「ネイティブ表現を日本人がどのように伝えるかを学ぶこと」になります。

教科書もマンガ挿絵いっぱいの楽しい教科書でイキイキした中国語が学べます。

どうぞ、ご期待ください。

いちから!中国語会話

目に見えるすべてのものは中国語教材

ジブリ作品 魔女の宅急便で使われていた松任谷由実さんの曲「やさしさに包まれたなら」に目に見えるすべてのものはメッセージという歌詞がありますが、中国語学習者にとって目に見えるすべてのものは中国語教材です。

余談ですが、目に見えるものはすべてメッセージという言葉、海外生活をしていると特に身に沁みます。

言葉がわからないので目に見えるものから状況を理解することが多くなるのですね。

さて、本題ですが「すべてのものが教材になる」というのは環境が必要になります。

言語環境を作るためすぐに中国や台湾に行ける状況なら良いですが、すぐには無理ならば「すべてのものを中国語教材にする」という発想の転換が必要になります。

勝手に「なる」のは、環境があるおかげです。もしないのならばそうしてしまう必要があります。

そのために朝起きたら見えるものを中国語にしていきます。

 

まずは(メガネ)、メガネをかけて、(かける)(起きる)

(目覚まし)を止めて(止める)、(カーテン)を(開ける)

 

このようにかっこ部分をどんどん中国語にしていきます。

A4の紙にどんどん書いていきます。

書くのは、漢字、ピンイン、日本語の意味です。

この学習方法は単語量が膨大なので、このA4の紙を使って単語帳を作ります。

A掛のA4レリーフを使ってひもで止めます。

レリーフも紐もダイソーで売ってます。

別の紙を使って書き取りをしていきます。

一つの単語を三回書きます。

そして、翌日と翌々日に三回ずつかきます。

これで、だいぶ記憶に定着してきます。

この作業を繰り返していくと身の回りの物や日常的な出来事に必要な中国語がどんどん記憶に残っていきます。

いちから!中国語会話