ジブリ作品 魔女の宅急便で使われていた松任谷由実さんの曲「やさしさに包まれたなら」に目に見えるすべてのものはメッセージという歌詞がありますが、中国語学習者にとって目に見えるすべてのものは中国語教材です。
余談ですが、目に見えるものはすべてメッセージという言葉、海外生活をしていると特に身に沁みます。
言葉がわからないので目に見えるものから状況を理解することが多くなるのですね。
さて、本題ですが「すべてのものが教材になる」というのは環境が必要になります。
言語環境を作るためすぐに中国や台湾に行ける状況なら良いですが、すぐには無理ならば「すべてのものを中国語教材にする」という発想の転換が必要になります。
勝手に「なる」のは、環境があるおかげです。もしないのならばそうしてしまう必要があります。
そのために朝起きたら見えるものを中国語にしていきます。
まずは(メガネ)、メガネをかけて、(かける)(起きる)
(目覚まし)を止めて(止める)、(カーテン)を(開ける)
このようにかっこ部分をどんどん中国語にしていきます。
A4の紙にどんどん書いていきます。
書くのは、漢字、ピンイン、日本語の意味です。
この学習方法は単語量が膨大なので、このA4の紙を使って単語帳を作ります。
A掛のA4レリーフを使ってひもで止めます。
レリーフも紐もダイソーで売ってます。
別の紙を使って書き取りをしていきます。
一つの単語を三回書きます。
そして、翌日と翌々日に三回ずつかきます。
これで、だいぶ記憶に定着してきます。
この作業を繰り返していくと身の回りの物や日常的な出来事に必要な中国語がどんどん記憶に残っていきます。
いちから!中国語会話