聞き流しで記憶に残す!

聞き流す~会話って記憶に残らない。
ほんとに残らない。
聞き流し学習をやる前は結構期待値高いのが本音。
だって、ネイティブの子供は言語の洪水の中で時間を過ごすから話せるようになるんでしょ?
じゃ、その方法で自分も話せるようになるんじゃないの?
この考えは間違ってないよ。でも大切なのはその言語に対する注意力。
話せない子供でもお父さんお母さんが話している言葉を理解しようとするエネルギーはハンパないはず。
ハンパないエネルギーで聞くのが一番だけど、疲れちゃうからラクショ~!中国語のリスニングポイントを教えるよ。
リスニングのレベルアップにながら聞きを使いたいと思ったら、流れてくる中国語への注意力を高めるのが大切。注意力を高める方法は次の3つ。
1.聞き流しに使う音声はBluetoothイヤホンで聞くこと
2.好きな声の人の動画、音声を聞き流す
3.好きなジャンルの動画、音声を聞き流す
聞き流しに使う音声はBluetoothイヤホンで聞くこと
聞き流しの時スピーカーで聞くと、中国語が生活音の中に紛れちゃうよ。
ながら聞きならBluetoothイヤホンで聞くこと!
なぜなら、中国語の脳内のポジションがまだ定まっていないからだよ。
ちょっと回りがうるさくても日本語ならわかるってあると思うんだ、でも雑踏の中で中国語の意味をつかむのは大変。
流し聞きの時にイヤホンを使うと脳を聞く態勢に誘導することができるよ。
好きな声の人の動画、音声を聞き流す
音声には相性ってあるよ。
何回聞いてもわかりづらい、動画を流すよりわかりやすい人の音声を流すとすっと入ってくるよ。
自分の場合は、女性の話す言葉が入ってきやすい。男性の巻き舌が強くて、低い音は何言ってるのかわからない。
自分の聞きやすい人を探してみよう。
好きなジャンルの動画、音声を聞き流す
ジャンルを縛るメリットは繰り返して使う単語が決まってくること。
しかも、興味のあるジャンルなら無意識に脳が注意を払ってくれる。
ラクショ~!中国語で無意識に学習が進むスキルは必ず覚えておきたいね。
無意識学習法はこれからも紹介していくのでヨロシク。