中国人旅行者の爆買い

メディアでもいろいろと取り上げられる爆買いですが、私たち日本人も通ってきた道です。バブル期の日本人もハワイで香港でたくさん買物をしました。中国の中間層も海外で買物をする経済力を得たというだけです。ただ中国の人は「四海為家」という考え方を持っています。中国と日本の移動が経済的にも時間的にも手軽になってきたいま、こういった動きが一時的なもので終わるのではなく、中国の人にとって日本が良質な商品を提供してくれる買物スポットであるという認識が高度成長を終えた後も続いていくことも考えられます。

文化の違いや政治の動きなどいろいろありますが、国境を越えた認識を持ち行動していく事が良好な経済循環をもたらすものだと思います。

フードテラス2Fまちなか交流館中国語講座第2季開講!

ご好評を頂いております、まちなか交流館中国語講座ですが、7月より第2クールが始まります。

中国語の基礎の基礎を押さえながらも、中国旅行を考えている方や飲食・観光業で中国からのお客様を迎える方が実践で使えるフレーズを使った会話学習を行いますので楽しみにご参加ください。

また、これは市の国際交流事業への協力であるとともに、中国語学習者の裾野を広げる為の活動ですので、受講料は頂かずテキスト実費だけ(1回300円)で参加が可能ですのでこの機会に是非ご利用ください。

開講期間:7月~9月

定員:10名

開講日時:毎月第2・第4月曜日 14:00~15:00

場所:旭川市5条通7丁目左10号 フードテラス2F まちなか交流館

対象者:中国語初学者

内容:中国語基礎とともにフレーズを丸暗記することで飲食業接客、観光業接客等にそのまま使える実用的中国語を学びます。

申込連絡先:まちなかマネジメント協議会事務局(受付平日9:00~17:00)※お名前、ご住所、連絡先、ご勤務先をお伝えください。

電話番号:0166-22-0005

ご連絡がつかない場合、もしくは定員オーバーで断られてしまった場合はGBCJ.0166-24-0630まで直接ご連絡ください。

※まちなか交流館での中国語講座は今回の第2季をもって一区切りとなる予定ですので、興味はあったけど踏み出せなかったという方はこの機会にどうぞ中国語の世界をのぞいて見てください。

フードテラス2F まちなか交流館特別中国語講座

GBCJ.では旭川市国際交流活動の一環に参加しフードテラス2F まちなか交流館で中国語講座を開催しております。

中国語講座募集要項(PDF)

市の活動に協力し開催しておりますので、テキスト代のみで参加していただけます。上記募集要項をご覧になりぜひご参加ください。

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通訳の現場(カンディハウス様工場研修)

当社の通訳業務の現場をご紹介いたします。

今回は旭川家具の製造販売を国際的に展開されている株式会社カンディハウスさまのが提携先台湾企業のスタッフを招いて行われた工場研修時の通訳でした。

台湾からの工場研修(カンディハウス様)

台湾からの工場研修(カンディハウス様)

 

 

 

 

 

 

写真はカンディハウスさまの藤田哲也社長自ら提携先台湾企業のスタッフに会社理念・国際経営戦略を述べられた時のものです。

旭川を代表する国際的企業のトップを務められる方のお話を間近に聞かせて頂き、私どもも学ぶことの多い得難い機会を頂きました。株式会社カンディハウスさまには厚く御礼申し上げます。

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旭川市海外観光客宿泊延べ数過去最高を大幅更新

旭川市はこのほど、2014年上半期(4~9月)の観光客数を発表した。海外観光客宿泊延べ数は、これまで最高だった2010年の2万9,910泊を55.6%上回る4万6,539泊となった。国、地域別の宿泊延べ数は1位台湾1万2,594泊、2位中国11,978泊、3位香港5,250泊となっている。

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中国資本 喜茂別に別荘街

ゴルフ場中心に210ha開発

中国の国内外で不動産開発事業などを手がける一達国際投資集団は後志管内喜茂別町でプライベートゴルフ場を核とする会員制リゾート「喜茂別ゴルフ別荘」(約380区画)をアジアの富裕層向けに分譲する計画を明らかにした。同社によると総投資額は100億円近くに上がる見通し。

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訪日客 年間1200万人確実 中国8割増

1~9月973万人 円安、中国8割増

政府観光局10/22発表によると、1~9月の訪日外国人旅行客は昨年同期比で約200万人多い推計973万7300人で、通年1200万人台後半に達する見通しになっている。1~9月の累計は1位が台湾で27%増の212万900人。中国は3位、昨年同期比79.8%の大幅増で178万8600人となった。

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訪日客過去最多 首位中国、2位台湾

日本政府観光局(JNTO)が20日発表した7月の訪日外国人客数(推計値)は、前年同期比27%増の126万9700人になり単月過去最多だった。中国からは前年同月の2倍28万1200人、2位の台湾からは17.1%増27万9300人の旅客が訪れたと推計される。

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